珍種 松島彩図鑑

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【お詫び】

2015年10月06日
いつも松島彩を応援していただき、ありがとうございます。

10月10日に公演を予定しておりました「Hanger Boy〜月が死んじゃうときのおと」につきまして、会場側の都合により急遽公演を中止させていただくこととなりました。楽しみにしていらっしゃったお客様には、大変ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。

「カラコロ工房で何かやってほしい、松江水燈路を一緒に盛り上げて欲しい」とカラコロ工房さんからお声をかけていただき、それならば、心の底から大好きな物語をしよう、お客様から『Hanger Boy』を!とのお声も頂いていたので、この作品に決めました。作品を描かれた末原さんにお願いし、東京へ行き、稽古をつけていただいたりと、準備を進め、エレクトーンでの生演奏もお願いしていた、LiLica*さんとの稽古もしておりました。

そんな最中、会場が使えないことを「語る夜」の本番前日に知らされ、城山公園の興雲閣への変更を伝えられたので、その旨を発表しました。ですが、いざ打ち合わせをしてみると、お芝居をできるような環境ではなく、さらにすでに決まっている興雲閣の出店者様にご迷惑をおかけする形になることから、泣く泣く公演を断念致しました。

本当に悔しい気持ちでいっぱいです。楽しみにしてくださっていたお客様のお顔を想像すると胸が痛みますし、
忙しい時間をぬって、練習に時間を割いてくれたLiLica*さん、そして、末原拓馬さんにもご迷惑をおかけしてしまいました。

その他、多数の関係者の皆様にもすでにお力をお借りしていました。

会場側の都合ということで、私自身ではどうしようもなかったところがさらに悔しいです。

ひとつ公演をうつことの大きさ、責任を今回のことで本当に強く受け止めました。

今後、このようなことがないように、細心の注意を払い、また皆様の前に立てるように頑張ります。


今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

この度は、誠に申し訳ありませんでした。


松島彩

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